2011年12月24日

クリスマスに突発の第三十七段目「飴色紅茶館歓談「チェリージュビレ〜飴色紅茶館風〜」」


今回はクリスマスに合わせて作ってしまいました!

衝動的に更新の第三十七段目です。

作ってからのほぼリアルタイムです、
それをまさに今食べてます。

この行動力を何故
もっと他に活かせないのか(笑)

今回チャレンジした料理は・・・

遂に最終巻が発売され、
今後の続編に期待を持てる
「飴色紅茶館歓談」

二巻限定版特典ドラマCD
「Blue christmas」に登場し、
それに憧れて作った料理。

「チェリージュビレ〜飴色紅茶館風〜」

を作ってみました。







それでは始めます。


CIMG3308_convert_20111211163438.jpg

まず材料を説明します。

用意するものは

ジュビレの材料(2人分)

チェリーソース

アメリカンチェリー・・・100g(大粒で一人10個程度)
砂糖・・・15〜20g
赤ワイン・・・60cc(大匙2ずつ)
レモン汁・・・少々
水・・・50cc
キルシュ・・・60cc(大匙2ずつ)

バニラアイス・・・2個

フランベ用

キルシュ・・・大匙2
紅茶リキュール・・・大匙2〜3(今回はアールグレイを使用)

※紅茶リキュールは、
ホワイトリカー・アールグレイ・砂糖を
2週間漬け込んだ物です。

CIMG3319_convert_20111211164040.jpg

ホーリーの材料(2人分)

アッサムティー・・・1パック
メープルティー・・・1パック(フレーバーティー)
アップルフレーバー・・・3〜5g
お湯・・・250〜300cc

砂糖・・・3〜5g(お好みで)

では、調理です。

アメリカンチェリーの
へた・種をとり半分に切ります。

CIMG3311_convert_20111211163622.jpg

鍋に水・砂糖を入れて、
中火〜強火で煮詰めます。
(焦げない様に適度に揺すります、
心配なら少し火加減を弱めに)

CIMG3314_convert_20111211163717.jpg

こんな感じでカラメル状になりました。

CIMG3315_convert_20111211163848.jpg

キャラメリゼした鍋に、
アメリカンチェリー、赤ワイン(大匙2)・キルシュ(大匙2)
を入れて中火〜強火で更に煮詰めます。

CIMG3317_convert_20111211163943.jpg

10〜15分程煮詰めると
ソースがかなり濃い赤色になって来ます。

身体がサクランボになった気bry(自重)

CIMG3320_convert_20111211164156.jpg

赤ワイン(大匙2)・キルシュ(大匙2)・レモン汁を
全て加えて、アルコール分が
抜ける頃合いまで軽く煮詰めます。

煮詰まったら、ここからがメイン、
フランベタイムです。

・・・その前に。

沸騰したお湯をポットとカップに注ぎ、
温めておきます。

新たに熱いお湯を用意しておきます。

では、フランベタイムです。

さくらんぼにキルシュ・紅茶リキュールをかけ、
表面に火を点けて焦げ目を付けます。

青い炎とチェリーの様子を、
暫し御覧下さい。

CIMG3356_convert_20111211172450.jpgCIMG3371_convert_20111211193120.jpg

火を点ける。

CIMG3339_convert_20111211165913.jpgCIMG3340_convert_20111211170220.jpg

フランベ。

電気を消します。

CIMG3353_convert_20111211171229.jpg
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CIMG3360_convert_20111211192959.jpg

・・・動画で撮りたかった(・ω・)

CIMG3322_convert_20111211164503.jpg

最後にバニラアイス。

CIMG3332_convert_20111211164645.jpg

これにチェリーソースをかけて、
「チェリージュビレ」が完成。

ポット・カップのお湯を捨て、
ポットの新たなお湯にティーバックを入れ、
蓋をして約1分間蒸らす。

ティーバックを静かに引き上げ、
お茶をカップに注ぐ。

お茶にアップルフレーバーを入れて、
「ホーリー」が完成です。

こちらはアッサムをベースに、
メイプルフレーバーとアップルフレーバーを
入れていたものです。
(茶葉の比率ですと、
アッサム:メープル 7:3 ぐらいです)

CIMG3333_convert_20111211164857.jpg

これで出来上がり☆です。

チェリーソースが温かい内に、
溶け始めを混ぜて頂きます。


何とか完成までやってみました〜。

レストラン等でも
食べる機会のあるデザートです。

冷たいものと熱いものの
組み合わせは何とも。


「ジュビレ」というのは、50周年記念祭、
金婚式といった意味と言う意味で、
フランスでもお祝い事に食べる古いデザートです。

ドラマCD中にも説明がありました、
この作品に、とてもピッタリの意味ですね〜。


さくらんぼの甘さとお酒の味、
キャラメルの苦味も
バニラアイスと相性抜群です。

そしてほんのり紅茶の香り、
実に美味しいですね。

ホーリーも甘い香りで、
飲むと舌をさっぱりさせてくれます。

砂糖を入れるのがオススメです、
糖分が染み渡ります。

デザート・紅茶の両方で、
香りを楽しめますよー。
(ドラマCDを聞きながら浸り)


クオリティは・・・ハイ、ね☆

音声を元にした想像の味なので、
その辺りはご理解下さい。

フランベも実は恐る恐るの挑戦でしたー・・・
何とか出来て良かった。


では、今回の・・・材料費です。

揃える為に色々な店を駆け回り・・・
価格を抑える為に
色々考えた回でしたねー、今回は。

一年の締め括りは頑張りましたよ?

一から全部揃えて・・・2000円程になりました。

アメリカンチェリー・バニラアイス・
キルシュ・アッサムティー・・・

代用の出来ない物が多かったです、
紅茶のリキュールを自作するくらいしか、
出来なかったですね、紅茶リキュール1000円越えとか。
(他は最安値の場所で購入しました)

アメリカンチェリーは、
時期を外さなければもう少し
品質も良く、値段も抑えられたかもです。

ただラクトアイスでは無く、
アイスクリームを使った方が絶対美味しいです!

今回はダッツさんを使いました。


完全にイベント用です、
クリスマス〜♪ふっふ〜ん。

ふっふ〜ん・・・うう・・・(泣)


次回は何を作ろうかな、美味しい料理で、
お客様にも五十年付き合って頂くんだから。

では、ノシ


今年のレシピはこれで終わりです、
来年もより良い物を目指し、
再現料理を作って行きます。

末永く、よろしくお願い致します。


・・・上記はリアルタイムでしたが、
一週間前、実は試しで、
普通のさくらんぼを練習で作ってみました。
(因みにフランベはしてないです)

CIMG3380_convert_20111224171557.jpg

こんな感じになりました。

posted by I DIO at 19:15| Comment(2) | TrackBack(0) | チェリージュビレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ツイッター経由できました。
飴色の漫画は、好きな作家さんで読みたい本の1つだったので、おもわず、コメントしました。

美味しそうですね。d(>_・ )グッ!

私はバイク乗り且つ写真好きなんで、
玉にアニメの聖地巡りしますが、公開用に
写真加工するとかが
めんどくさくて、他の方の
巡礼記録とか、この様なブログを見るたび
尊敬します。
Posted by さかもと at 2011年12月27日 07:29

コメントれす〜。

お褒めの言葉、
大変ありがとうございます(^^

その応援があれば、
何よりの励ましになります〜

これからも末永く
よろしくお願い致します。
Posted by I DIO at 2011年12月28日 05:41
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